事業分野
- 新規事業・発明・アイデアの創出、提案、提供
- 事業企画、商品企画、特許・実用新案・意匠・商標など知的財産全般の企画・活用支援
- プロジェクトマネジメント及び事業推進支援
- 企業連携・共同開発・オープンイノベーションの企画・推進
- 経営課題の解決、事業戦略、技術戦略、知的財産戦略、契約・法務、人材・組織作りなど、企業活動を総合的に支援するコンサルティングサービス
- 人材発掘、人材育成、人材教育、人事相談
主要な保有特許
弊社は、現在、主に下記の5つの分野について主要な特許を保有しております。保有特許のライセンスや売買の相談にも応じます。
1.自動車・自動運転車
2.ドローン・ドローンシステム
3.電気掃除機・ロボット掃除機
4.IT機器・ITシステム
5.AV機器・AVシステム
1の自動車・自動運転車の分野では、世界で初めて「自動運転中に手動運転に切替えられない『強制自動運転』」という概念を創造し、暴走事故や不慮の事故等、交通事故を激減させる技術として注目を集めています。
安全・安心を守る「強制自動運転」に切り替える状況の具体例3つを下記に示します。
弊社の創立後7年間の国内特許出願件数及び国内特許登録件数の推移のグラフです。
<参考情報>
1.人工知能に取り組む全企業出願ランキング 全国49位(1位NTT,2位キャノン)
(「人工知能に取り組む全企業 2018」(ネオテクノロジー 2018年2月刊))
2.自動運転に取り組む全企業出願ランキング 全国28位(1位トヨタ,2位デンソー)
(「自動運転に取り組む全企業 2018」(ネオテクノロジー 2018年10月刊))
3.自動運転ベンチャー企業の出願ランキング 全世界1位(2位バイドゥUSA)
(「自動運転に関する特許動向調査報告書」(オプトロニクス社 2019年11月刊))
自動運転車関連取得特許概要
☆利用者が「走行用途」と「走行以外用途」にわけて、シチュエーションに応じて利用できる自動運転車。
日本特許 6525300,6763120, 70118588,7308565,7594314 etc.
米国特許 US11472437, US12017684 etc.
☆運転者の運転に対し、危険や異常を検知した時に、自動運転に切り替わることで、危険を回避し、異常に対処することを可能とした自動運転車。駐停車禁止回避も自動でできる。
日本特許 6065328, 6150258, 6188175, 6320499, 6387133, 6432951, 6437045, 6440801, 6462824, 6573945 etc.
☆複数の認証情報を保持することにより、高いセキュリティーの状態で、自動車等の移動体の乗り降りを可能とする認証システムと、それを利用した移動体。
日本特許5877574, 5958847, 5995259, 6172646, 6372836 etc.
米国特許 US10369967, US11180116,US12090956 etc.
ロボット掃除機関連取得特許概要
☆搭載されたカメラの撮像結果を用いて、掃除対象物か否かを判別することで、レジ袋やコードの吸い込みによるトラブルを防止する電気掃除機。
床等に落ちた貴重品、SDカード(マイクロSDカード)、コンタクトレンズ等をできる落し物発見機能を有する電気掃除機。
日本特許 5771885, 5839248, 6083905, 6369878 etc.
☆搭載されたカメラが、非掃除対象物を検出し、検出した非掃除対象物を複数通りの移動態様で移動させることを可能とする自走式電気掃除機(ロボット掃除機)。掃除中に移動した非掃除対象物を、掃除終了後、元に戻すこともできる。
日本特許 6154682, 6435019 etc.
☆掃除マップを作成し、基準掃除結果と今回の掃除結果を比較できるようにしたり、単位領域ごとの汚れ度合いを表示できるようにした電気掃除機。
日本特許 6164687, 6411585 etc.